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2009年7月24日 (金)

武富士バンブーのその後⑥

今度は石川選手の情報です。

FIVB(国際バレーボール連盟)の公式ホームページで
石川選手の所属チームが”JTマーヴェラス”となっていました。

JTの公式ホームページでの発表はされていませんが
まず、間違いないでしょう!

JTは石原監督と尾崎コーチも移籍済みのチーム。

武富士バンブーの時と完全に一緒とはいかないかも知れませんが
勝手知ったる指導の元、存分に持ち味を活かして欲しいと思います!

◎7/31追記
今日、8/1(土)付で石川選手がJTに移籍する事が、JTから正式に
発表されました!

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2009年7月21日 (火)

武富士バンブーのその後⑤

武富士バンブー情報です!

チャレンジリーグの上尾メディックスに、澤畠選手と服部選手の移籍が
発表されました。

上尾メディックス、ずいぶん補強してますねぇ。
吉田監督を含めて、パイオニアから5人も移籍している。

しかも、現全日本の庄司選手・細川選手といった所まで移籍。
全日本選出選手が2人所属なんて、プレミア並みだ!

前シーズン、最後の最後でチャレンジマッチ行きを阻まれた悔しさを
本気で今年晴らすつもりか!?ぐらいの勢いを感じるのは考えすぎかな?

上尾であれば近いし、チャレンジマッチはチケットもお手頃価格なので
今シーズンはこちらも楽しみ!

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2009年7月19日 (日)

北区バレーボール連盟夏季大会

前回の桐ヶ丘地区委員夏季大会から1週おいて、昨日18日に
北区バレーボール連盟夏季大会が行われました。

前回はみんな精一杯のプレーを見せてくれたので、今回も期待”大”
と行きたい所でしたが、学校行事の関係で6年生の半分以上が抜けて
しまい、またしても臨時チームでの参戦となります。

え~、結果から言うと、今回はA・Bチームとも全敗です。
詳しい結果はホームページを見てもらうとして、内容的にも正直言って
見るべきところは無いですねぇ。

今回は、”臨時チーム”という事もあるので、単純に前回と比較は
出来ない所ではありますが、今回はお世辞にも頑張ったとは言い難い。

特に4年生以下に言える事ですが、相変わらずアンダーレシーブで
腕を振る、ボールの正面に入ってレシーブをしない、声を出さない
という、基本動作が出来ていないメンバーが多い。

人数が多いので、なかなか全員に目が届かない所もありますが
少なくとも今もメンバーは、最低でも1年。長い子は3年近く。

2年以上練習をしているメンバーが殆どなので、いい加減これくらいの
事はこなして貰いたいところ。

今回特に驚いたのが、自分の目の前に飛んできたボールを避けて
しまう事。こうなると、試合に出るレベルじゃないと言うことになります。

いくら勝ちを狙いに行くチームじゃないとは言え、一生懸命勝とうと
努力をしているメンバーもいるわけで、チームとして考えた場合
残念ながらコートでプレーをさせるわけにいかない。

審判の時の線審や得点もそう。
線審も何回言っても、ちゃんとジャッジを出さないメンバーがいる。
点数は試合に集中してなくて、ちゃんと点数をめくらない。

プレーではボールから逃げ、審判もダメ。
”やれない”のか”やらない”のか。

また、ある程度動けるメンバーも、中には”自分は上手”だと勘違い
しているのを感じる子がいる。全然動けて無いのにね。

どちらにせよ、練習方法を少し変えて行かないとと考えています。

次の大会まで少し時間が空くので、この間にキッチリ基礎をやり直し
各メンバーの意識をしっかりと変えて行きたいと思います。

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2009年7月15日 (水)

武富士バンブーのその後④

今日発売の月刊バレーボールで、武富士バンブーの足立選手の
特集がされていて、その中で”引退”した事が告げられていました。

イトーヨーカドー時代から16年、長い間お疲れ様でした。

前シーズンでは試合に出場する機会も少なかったですが、要所に
出てきて、チームの流れを一新する活躍を見せてくれていました。

Photo 4月の練習見学の時、子供達と野記念撮影に
快く応じて頂き、穏やかな笑顔を見せてくれた
のを、忘れる事が出来ません。

Photo_2また立場を変えて、コートに戻ってきてくれる日
を、心からお待ち しています!

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2009年7月 9日 (木)

武富士バンブーのその後③

昨日、久光製薬のホームページに、現全日本の石田瑞穂選手が
登録されました。

これで原選手と同じチームになり、原→石田ラインの攻撃が
また見られるかもしれませんね!

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2009年7月 7日 (火)

武富士バンブーのその後②

武富士バンブーの移籍情報その②です。

昨日、キャプテンの内藤選手がNECレッドロケッツへ、若手の砂田選手が
PFUブルーキャッツ(チャレンジリーグ)への移籍が発表されました。

お二人の活躍をお祈りします!

7月に入って、これから続々と移籍先発表があると思われます。
選手の皆さんがバラバラになってしまうのには複雑な思いもありますが
どの選手がどのチームに移籍するのか、ワクワク感があるのも確か。

今後の発表を楽しみにしたいと思います。

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2009年7月 6日 (月)

今期第2戦

昨日、7/5は桐ヶ丘地区委員の夏季大会が行われました。
前回の春季大会では、負けはしたもののA・Bチームとも積極的な
戦いを見せていましたが、今大会はいかに!

今回Aチームは朝からアクシデント発生です。

もともと6人ギリギリでのエントリーだったのですが、ななこが風邪で
金曜日にダウンし、結局復帰ならず。人数が足りなくなってしまいました。

そこで、Bチームからえみをコンバートして、またも今回急造チームでの
戦いとなってしまいました。

今大会はトーナメント戦で、負けたら敢闘賞を目指して、敗者同士での
トーナメント戦に回る方式です。

さて、第一試合はサンジュニアA戦。
前大会ではフルセットで、ジュースにまでもつれ込んだ大接戦でしたが
勝ちには至らなかったので、今回はぜひ勝ちたいところ。

こちらのサーブから始まったこの試合、ななほの連続サーブポイントで
上々の滑り出しです。いつも課題に挙げている、攻撃しての得点も
出て、8点まで順調に積み重ねる事が出来ました。

が、ここで相手の連続サービスエースと、こちらのミスも重なって一気に
7連続ポイントを奪われ、その後逆転されてしまいます。

しかし、なんとかくらい付いて終盤で追いつきますが、19対19から連続
ポイントを奪われてしまい、このセット19対21で落としてしまいます。

しかし、終盤の追い上げもあったので、とにかく第2セットを取って
フルセットの戦いに持ち込みたい所です。

しかし、第2セットはサーブミスが連続してしまいます。
ゲームを通して安定したプレーが出来ないと言う課題が、ここで出て
しまいました。

結局リズムがつかめないままゲームが進んでしまい、16対21で、この
試合は落としてしまいます。残念ながら敗者トーナメントに回ります。

敗者戦の第一試合は神谷ジェットセブンBチームとの対戦。
多分このチームは3年生以下がほとんどのチームだと思います。

こちらは6年生中心で作っているわけですから、本来なら負けるはず
無いところですが、相手は強豪チーム。Bチームとは言えども油断は
出来ません。

試合が始まると、まさにその通りの展開になってしまい、こちらの
サーブから始まりましたが、ななほがサーブミス。・・・・・、相変わらず
立ち上がりが悪い。(怒)

逆に神谷は連続サーブポイントで、一気に1対6と引き離されて
しまいます。まあ、これにはサーブレシーブの際のポジション取りに
自分の判断ミスもあったので、それはそれとして反省です。

さて、試合は8対12と、中盤までは本当にまずい展開。
たまにサーブが回ってきても、サーブをミスすると言う悪い展開が
続いてしまいます。

しかし、一回りしてななこに回ってきたサーブがこの試合のポイントと
なりました。

相手のミスを含んで9連続サーブポイント!
調子が良い時は、ほんとに良いサーブを打つんですよねぇ。
続かないけど・・・・・。(笑)

でも、この試合ではそのサーブが続き、結局相手にサーブを渡すこと無く
21対12でこのセットを取る事が出来ました。

これで、相手のコートにボールを返してさえおけば点になると言う事が
分かったのか、第二セットは序盤から一気に走ります。

攻撃による得点も随所に出て、中盤で一時点差を詰められますが
終始リードを保ったまま21対11でこのセットも取り、まずは1回戦突破。

第二回戦はエンジェルパックスと対戦。
エンジェルパックスも今年度は低学年中心の構成となっており、普通に
行けば、まず負けは無いチーム。(関係者の皆さんゴメンナサイ!)

しかも、午前中Bチームがエンジェルパックスに勝っており、Aチームと
しては、当然負けるわけにはいきません。が、このチームもうまくチーム
を作ってくるんですよねぇ。油断は出来ません。

さて、第1セットは殆どサーブポイントでの得点となります。
前試合の神谷戦とちょうど同じ展開です。21対10でこのセットを取ります。

この試合に勝てば、敢闘賞を目指しての決勝戦が残っているので
出来れば2セットで終わらせたい所ですし、1セット目の結果を見れば
当然それが可能と思われました。

ところがそうは行かないのが、AVC全体の課題。
とにかくサーブをミスして、リズムに乗れなくなると、途端に崩れます。

そこで相手の良いサーブが来ると、もうガタガタです。

エンジェルパックスもコートにボールさえ突っ込んでおけば、何とかなる
チームなのですが、相手も流石で粘ってボールを返してきます。

そのボールに対応できず、逆にこちらがミス。

そんなパターンが続いて、序盤のリードを徐々に詰められ、最後は
我慢ができず、19対16まで来ていたのにもかかわらず、第2セットは
19対21で取られてしまいます。

これが、今日の一番の痛恨事でしょうねぇ。

さらにここで異変発生、まず今日急遽Aチームにコンバートされたえみの
表情が虚ろになっています。もう殆ど限界。

かなも、前の試合から腹痛を訴えていて、根性の強行出場。そのうえ
キャプテンななほも、は積極的にアタックを打ちに行っているので、肩の
痛みを気にし始めています。

”棄権”の二文字が頭をよぎります。

そんな状態で始まった第3セット。
このセットは、まだフローターサーブに取り組み始めたばかりで安定感が
今ひとつのきよかに助けられます。

序盤、終盤で効果的にサーブを打ち込んでくれたのと、なんと疲れで
フラフラのえみが中盤で連続でサーブを打ち込むと言う、まさか(!?)の
活躍で、このセットを21対11で奪い、敢闘賞を目指す決勝戦へ進出!

が、これで今日4試合目となり、しかもここに来ての連戦で、正直まともに
試合が出来る状態ではありません。

まずは、えみはお役御免でベンチに控えさせ、一足先に今日の日程が
終わっているBチームから、ふきをAチームに入れます。
(※公式ルールではこんなに気軽にはメンバーを加えられません!
  桐ヶ丘地区委員特別ルールですので悪しからず・・・・)

さて、試合を前に「体力的に無理だと思うんだったら、棄権するか?」と
子供達に確認しました。その答えは

「ここまで来たんだから、最後までやりたいです!」

との一言。ここまで言われたら、やらないわけには行きません。
子供達には”Go!”サインを出します。

でも、むろ監督には「まずいと思ったら、ためらわずに棄権します」と
あらかじめ断りを入れておきました。これからは、それ位の状態で
プレーした結果と思って見てください。

敗者戦の決勝はレッドウィングスとの対戦。

このチームも非常に鍛えられているチームで、なおかつ勝ちに対する
こだわりも非常に強いチームです。体力的には問題無いだろうし、しかも
一試合空いて休養も充分と、ただでさえ厳しいのに、さらに厳しい状態。

さて第1セット、対戦前からの予想通り、サーブポイントで一気に走られて
しまいます。相手のミスからこちらにサーブが回ってきても、なかなか
連続しての得点と言うわけには行きません。

しかし中盤、6対12の場面からしずるのサーブポイント、相手のミスや
ななほのブロックなどで、徐々に追い上げ11対14まで点を詰めますが
ここらか連続サーブポイントなどで、11対20と突き放されてしまいます。

しかし、ここでななほがサーブとアタックで4得点を叩き出し、16対20と
粘りを見せます。が、このセットはここまで。16対21で落としてしまいます。

この試合勝つには、第2セットを取らなければなりません。
セット間に気持ちを一つにしてガンバレ!とハッパを掛けますが
もうその檄に乗る体力は残っていませんでした。

第2セットは一方的な展開になります。
とにかくサーブレシーブが上がらない。もう足が動きません。

タイムアウトをとっては、檄を飛ばしますが、もう無理なのは先刻承知。
でも、チームを預かる監督としては”もう良い”と言うわけにはいかないのが
ツライところ。

この時ほど、子供たちが最後まで持つかハラハラしたことはありませんでした。

最後は思うようにプレーが出来ないかなが悔し泣きをしながらプレーを
してました。結果、第2セットは3対21。大差での敗退です。

結果だけ見たら大敗です。他のチームであれば、叱咤の対象となるので
しょうが、AVCの体制でここまで戦った子供達は良くやったと思います。

対するBチーム、先にちょっと触れましたが、一回戦でエンジェルパックスを
フルセットの上破り、準々決勝に進みます。

そのでの対戦相手は桐の子。結果は、1対21、16対21で敗退。
2セット目は桐の子が主力メンバーを下げたので、16得点となったそうです。

でも1点しか取れなかった1セット目も、サーブレシーブで全く動かずという
訳では無かったらしく、Bチームも頑張った!と観戦していたお父さん、お母
さん達から評価の声が上がっていました。

3位決定戦のサンジュニアA戦ですが、こちらも連戦だった挙句、たえが
体調不良で急遽欠場と集中力が切れてしまい、6対21、10対21と大差での
敗退となってしまいましたが、最終結果は4位と言う事になります!(笑)

さて、この大会の総括として、昨日解散する時に子供達に話した事をその
まま書いて、今回の報告を締め括りたいと思います。

前回良い戦いをしたけど、今回また良い試合が出来るかと言うと、そうじゃ
無い。他のチームも練習してきて上手になってきているんだから、こっちも
シッカリ練習して、上手くならないと良い試合は出来ないと話をしたと思う。

今日の試合を見て、みんなちゃんと練習をして、ちゃんと上達しているので
そこは自信を持って良いと思うし、今日も良く頑張ったと思う。

本当は、試合が終わった時に次の課題を見つけて一言文句を言うのを
楽しみにしているんだけど、前回といい、今回といい、それを言う事が
出来ないので、”チェッ!”って感じだよ。(笑)

またこれからも一生懸命練習をして、いい成績が残せるよう頑張ろう!

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2009年7月 2日 (木)

武富士バンブーのその後①

武富士バンブーが解散してから1ヵ月半。
選手たちの動きが全然見えませんでしたが、ようやく動きが見えてきました。

原選手は古巣久光に移籍。そして石原監督、尾崎コーチがJTに就任。

↓サンスポの記事はここ
http://www.sanspo.com/sports/news/090701/spk0907011413003-n1.htm

石原監督・尾崎コーチ、JTですか・・・・
なんか、BAMBOOのプレミア残留を阻まれたチームに就任と言うのが
面白いと言うか、因縁を感じるというか。(汗)

とにかく、関係者の皆さんが新しい活躍の場を得られるのは喜ばしいことです。
新天地での活躍を期待しましょう!

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