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2009年5月21日 (木)

ド根性精神論!

北海道支部のまなも早いもので、あと2ヶ月位で中学校でのバレーボール
生活を終えようとしています。(ちなみに”はる”はスタートを切ったばかり!)

先日も大会の報告がありましたが、同地区のライバル”K中学”にいい試合
はしたけど、またも破れ、その後の順位決定戦でも振るわず、悔しい思いを
したようです。

事前の支部長からの報告で

「全道高校大会ベスト3を相手にした練習試合で、一歩も引けを取らずに
食い下がっていた」

との報告があったので「今回はいけるか!!」と期待していたのですが
ちょっと残念結果となりました。

実際に試合・プレーを見ていないので、なんとも言えない部分もありますが
AVCに対する戒めも含めて一言。

レベルが同等もしくは若干不利な条件で、勝負を勝ち取る要因って何が
必要なんだろう?

”勝つことに対する執念(執着心)”が、より大きいほうが勝つ!

と自分は考えています。

まーた、今の時代にそんな古臭い精神論を持ち出しちゃって!と言われる
かもしれないけど、だからと言って絶対に切り離して考えられるものでも無い。

もちろん自分でプレーしていてもそれを感じてるし、プレーを見ていても感じる
ことで、先日行われたAVCの大会でも、それが出た場面がありました。

順位決定戦の第2試合目サンジュニアA戦がそれで、3セット目ジュースに
もつれ込んでから、AVCが得点すると応援の父兄から大きな歓声が上がり
サンジュニアが得点すると、サンジュニアのメンバー自身から大きな歓声が
上がる。

こちらのメンバーも喜んではいるものの、応援の声にかき消されてしまう程度。
リアクションも相手のメンバーはコートで飛び跳ねて喜んでいるのから比べれば
大人しいものです。なにか点が取れてホッとしている感じさえする。(笑)

この違いを見た時に、正直言ってこれは難しいかなと感じ、最終結果も
その通りになってしまいました。

これに関しては、サンジュニアは基本的に勝負にこだわるチーム、AVCは良い
プレーをした結果、勝ちが付いてくる、と勝ち負けの考え方にチーム方針の違い
あるので、この件に関してはメンバーの子供たちに云々言うつもりはありません。

むしろ、前日に組んだばかりの急造のチームなのに、その時確認した約束事や
指示を良く守って、大健闘したと思っています。

要は勝ち負けに対してどう考えてるのかが、最後に出たと思うわけです。

さて、話を戻して北海道のH中学の皆はどうかな?
しばらくK中に勝っていない事で”負けても仕方が無い”という気持ちをどこかに
持ってプレーしていないかな?

いやいや、当然みんな”勝ちたい!”と思ってプレーをしているはずだよね。

あとはそれが、”勝ちたい”なのか、”勝ちたい!”なのか、”勝ちたいっ!!!!”
なのか。そして、”勝ちたいのレベル”がチーム全員同じなのか。

格下相手だったら、”勝ちたい”の気持ちにばらつきがあっても充分に勝てると
思いますが、それが格上だとしたら、全員が”勝ちたいっ!!!!”にならないと
勝てないと思います。

あまりにも気合が入りすぎて、逆に空回りと言うこともありますが、これは
どんなに気持ちがハイになっても、逆にプレッシャーになっても、いつも通りの
プレーが出来るようなテクニックを練習の時に身に着けておくしかない。

まっ、どれもこれも自分が言うまでも無くみんな心がけていると思うけど
キャプテンを中心に再度気持ちを入れなおして、最後の中体連に心を一つ
にして臨んで貰いたいと思います。

数ヵ月後の中体連での吉報を待つ!!

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2009年5月20日 (水)

武富士バンブー解散

うーん、残念なニュースです。

全体移籍を目指していた武富士バンブーですが、残念ながら移籍先が
見つからず、解散とニュースが流れました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000040-spn-spo

今後は、個別移籍の転職の道を模索することになります。

これで、武富士バンブー全員揃ってのプレーは見られなくなってしまいましたが
各選手がいなくなったわけではありません。

これからは、いろいろなチームに分かれてプレーすることになると思います。
各チームで活躍する姿を楽しみに待ちましょう!

そしてあわよくば、全日本で再集結!なんていうのもアリじゃないですか!!

選手の皆さん、スタッフの皆さん、応援団・チアの皆さん。。。
感動をありがとうございました!

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2009年5月19日 (火)

全日本女子遠征メンバー

6/9から行われる、モントルーバレーマスターズの遠征メンバー
発表されました。

詳しくはこちら→http://www.jva.or.jp/world/2009/volleymasters/index.html

ちなみに武富士バンブーからは、石川友紀選手と石田瑞穂選手、そして
安保澄コーチ、甲谷洋祐トレーナーが遠征メンバーに選ばれています!

ところでこの大会、TV中継あるのかな?
CS放送では多分あるんだろうけど、CSを見れない我が家としては地上波での
中継がないと無理。

各メンバーの活躍する姿を見てみたいですねぇ。

全日本女子の情報は、スポーツナビのコラムで取り上げられているので
興味のある方は覗いてみてください!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/text/200905180007-spnavi.html

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2009年5月18日 (月)

今季初大会

昨日、今季初大会となる桐ヶ丘地区委員春季大会が行われました。
新チームでの初の大会となります。

今年も6年生のAチームと、5年生かのBチーム・・・・と行きたい所でしたが
6年生で欠席が何人か出てしまった為6人揃わず、4年生を何人か入れて
Aチームを組みました。

今年度はAチームの担当なので、Aチームを中心に追って行きたいと思います。

初戦となる予選第1試合の相手はサンジュニアB。
我々のチームも含めて、この時期、このレベルのチームだとサーブさえ入れば
点になると言う試合展開になることが多い。
(他チームの関係者の皆さん、お気を悪くされたらごめんなさい!)

第1セットは各メンバー、サーブミスが少なく連続ポイントを重ねる事が出来た
のと相手のミスにも助けられ、21対11の大差で勝利します。

第2セットもこのままの勢いでと、普通に行けばなるわけですが、そうならないのが
困ったところ。1セット目で調子が良かったサーブが、全く入らなくなります。

他のプレーも全体的に1セットに比べたら雑になってきて、相手のチームにミスに
助けられ終盤まで競った展開になりますが、最後に突き放され第2セットは18対21
で逆にセットを奪われてしまいます。

第3セットもこの流れは変りません。せっかくリードを奪ってもサーブミスを繰り返す
ことリズムを崩し、中盤で逆転を許してしまいます。あとは終始リードを保たれたまま
16対21でこのセットを落とし、逆転負けとなってしまいました。

あまりの不甲斐なさに、「負けるべくして負けた試合。こんなくだらない試合をするん
だったら次の試合は棄権するぞ!」とキツイ一言を言い放ってしまいました。

基本的に試合中のプレーに関して、叱り付けるような事はしないようにしているの
ですがこの試合に関しては、慢心・油断があまりに目に付き、思わず出た一言です。

さて、審判をはさんで休むまもなく予選第2試合はジュニアファイターズ戦です。
結果からいうと、第1セットはより多くのミスが出た・・・、と言うよりは、まだ低学年で
サーブが安定して入らないジュニアファイターズに助けられ、そして第2セットは序盤
大量リードを許しますが、なこが連続サーブポイントを決められたので、2セットとも
21対15で勝つことが出来ました。

まだまだ、ピリッとしません。
結局Aブロックの予選は2位で、4~6位の順位決定戦に回ります。

順位決定戦の第1試合はレッドウィングス戦です。
レッドウィングスとは先日練習試合をしており、その時とこちらのメンバーが違い
ますが、Aチームは勝っています。

でもまあ、これも勝因の半分は相手のサーブミス。練習している体育館が狭く
サーブ位置がエンドラインギリギリになってしまうので、オーバーしてのアウトが
非常に多かった。

桐ヶ丘体育館はその心配が無いので、レシーブの弱い我がチームとしてはちょっと
つらい展開。ただ、相手も完全に出来上がっているチームじゃないだけに、うまく
流れに乗れば、いい勝負が出来るのではと考えていました。

第1セットは積極的にせめていきますが、攻撃がうまく噛み合わずミスの連続で
得点を重ねられてしまい、リードを許してしまいます。中盤になって少し落ち着いた
のか、攻撃のパターンが出てきて、何とか得点を重ねますが相変わらずサーブ
ミスが多い。結局自滅気味で第1セットは14対21で落としてしまいます。

しかし、終盤動きが良くなってきて、ちょっと手応えを感じたので「今回は4位まで
商品が出るんだよ。負けるとしても、出来るだけ点を取っておいた方がいいよ!」と
ハッパをかけてみます。

そのせいかどうかは分かりませんが、第2セットは序盤リードを奪われますが、この
日サーブが好調のなこのサーブで相手のリズムを崩し、中盤で逆転と言う展開に!

サーブもそこそこ入っているし、きれいに決まる回数は少ないですが、攻撃パターン
も結構作れてる。ボールを追っていく姿勢も見える。こういう動きが出来れば、練習
回数が少ないチームでも充分対抗出来るんですよね。

さて試合のほうですが、終盤の大事なところでサーブミスが出てしまい、それを
きっかけに逆転されこのセット18対21で落としてしまいます。

うーん、ちょっと自滅の感がありますが、頑張って動いていたので負けても”良くやった!”と言った感じですね。

さて最終試合はサンジュニアA戦です。
予選第1試合ではサンジュニアBに負けていますが、見たところAチームとBチーム
で戦力には大きな差は無いと見ました。

レッドウィング戦で見せあ動きをすれば、充分にチャンスはあります。

しかし、試合間が2試合あったせいか第1セット、想像以上に動きが堅い!
さほど難しくないサーブをうまくレシーブできず、バタバタした展開になってしまい
ました。結局このセットは15対21と大差で落としてしまいます。

が、終盤は追い上げ傾向にあったので「第2セットは取って第3セットに持ち込もう!」
と激を飛ばして、第2セット開始です。

序盤は一進一退の攻防で我慢の展開。普通だとここでこらえ切れずにズルズルと
引いてしまうところですが、この日は良く粘っていました。そして中盤に来てまたなこ
のサーブです。

適当に球筋が荒れるのがいいのか(笑)ここでも相手のリズムを崩し、一気に5点差を
付けます。終盤追い上げを受けますがそのまま逃げ切り、21対18で第2セットを取り
ます。

そしていよいよ第3セット。ここでようやく、この日ずっとミスをしていたキャプテンの
ななほのサーブが決まりだしました。序盤はスタートダッシュに成功します。

が、相手にジリジリと追い上げられ中盤で逆転を許しますが、ここで引き離される
こと無く終盤にもつれ込みますが20対19で先にマッチポイントを奪います。

ここで4年のふきのサーブ。実はふき、前日からフローターサーブに切り替えた
ばかり。この日目を見張るようなサーブも見せますが安定感から言えばまだまだ。

でも替える気は全くありませんでした。成功すれば勝ちは間違い無しで本人の自信
にもなるし失敗して悔しい思いをするのも本人の経験。それに、1点失ってもまだジュ
ースで、今日の勢いだったら充分に勝ちを狙えると思ったのも一つ。

結果は、白帯直下に引っ掛かってしまいジュースになってしまいましたが、球の勢い
はありました。最後は惜しくも22対24でこのセットを落としてしまいますが、その戦
いっぷりは、きっと見ていたお父さんお母さん達も満足したに違いありません。

さて、今回特筆すべきはBチーム。
予選2試合は敗退してしまったものの、7~9位決定戦の2試合は、ともに2セット目が
21対19で決まるという大接戦を制して2勝!

試合が重なりよく見ることは出来ませんでしたが、Bチームはみんなサーブが良く
入っていたそうです。これは今後が楽しみです!

今大会は、Aチームが1勝、Bチームが2勝。
初開会からアベック勝利の上に、試合数が多かったとは言え1大会で3勝は久々?
初めて?とにかく幸先のいいスタートをきれたと思います。

次の大会は7月。そこまでに各チームは確実にレベルアップしてきます。
こちらもレベルアップして、また良い試合を見せて欲しいと思います。

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2009年5月 5日 (火)

武富士バンブー活動終了

昨日、黒鷲旗決勝トーナメント一回戦が行われ、武富士バンブーは久光製薬
と対戦。17-25,18-25,20-25の0-3で敗退してしまいました。

これにより、武富士バンブーとしての活動が終了となります。
まずは、選手・スタッフの皆さんに「お疲れ様です」の一言を贈りたいと思います。

あとは、チームがどういう道を辿るのか、俄然気になるところですが、公式HPを
見ていると、3月にチーム存続に関するメッセージが発信されたあとは、バンブー
チアのブログが終了し、原選手の寮監・寮母さん送別会のブログがアップ。

選手のラストメッセージが掲載、5月のスケジュールはアップされず、5月20日で
公式HP終了のニュースがアップと、廃部に向かってのメッセージばかり。

ファン心理としては、手も足も出ない状況でチームが無くなっていく様を見ている
ようで、非常に焦りと無力感を感じていましたが、今朝の毎日新聞、黒鷲旗の
ニュース

「緑のユニホームでは最後の試合。新しいユニホームで、またコートに戻ってき
ます」と石原監督。原も、別れを惜しむファンや知人に「まだ終わりじゃないよ」

との一文が。。。
正確な状況は分かりませんが、一筋の光明を見た思いです。

5月20日で武富士バンブーの公式サイトは終了しますが、5月21日から新チーム
の公式サイトオープン!! なんて状況になると最高ですけどね!
一日も早く、選手・スタッフの皆さんが安心出来る状況になって欲しいものです。

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2009年5月 3日 (日)

今季初試合

今日は子供達に先立ちANVCの今年度初試合がありました。
今回は、おおたさん、ベルさん、りえちゃんの3人が初参加です。

ベルさんは一昨年の大会から予定がずっと合ずにいましたが、ようやく念願
叶って初出場となりました。

さて、第一試合は昨年の春季大会の第二試合で対戦した、神谷VBC-B。
昨年は19-25、10-25と大敗してます。同じ相手二度は負けたくない!

と思っていたのは自分だけかな??
とにかく、今回もローテーションに工夫を加え、万全の体制(と思われる)で
臨みます。

今回、なかむらさんが欠席だったので、セッターをすぐるくんと不肖コーチこと
私の2セッターとしました。この2人が対角で入る為、今までように男女交互の
布陣が成り立たないので、バックレフトに男性を入れます。

ちなみに第一セットの布陣はこんな感じ。

          ネット
--------------------------------
 あずさ   こーち   いくちゃん

べるさん  すぐるくん  やまうちさん

いよいよ試合開始です。

今回も、あずさ・やまうちさんの女性アタッカー陣の攻撃を核に試合を進めて
行くかたちですが、ゲームを始まった当初は自分も含めなんとなく全体に
動きが硬い感じ。

しかし、今回はサーブが非常に安定していました!
サーブミスと言うのがほとんど無かったので、徐々にリズムが出てきます。
特に今回、試合全般を通して、すぐるくんのサーブ有効でした。

相手のレシーブを崩し、前回の大会で大敗したチームに対し、終始優勢に
試合を進めます。途中追い付かれる場面もありましたが、最後は相手を突き
放し、第一セットを25-19でものにします。

第一セットを取ったことで、全体に動きが柔らかくなって来ます。

第二セットは第一セットにも増して、優位に試合を展開します。
このセットの立役者は恵子姉ぇ。エンドラインギリギリに打ち込まれるサーブで
相手のレシーブを大きく崩し、相手の攻撃を封じてしまいました。

終始4点前後のリードを保ったまま、最後はあずさの豪快なアタックが決まり
このセット25-15でゲット。2-0で勝利しました。

昨年の秋の大会に続き2勝目です!

第二試合は中里パークス戦。
公式練習の時から、相手男性陣のレベルの高さが目に付きます。

いよいよ始まった第一セットは、いきなりドーンと相手にリードを奪われてしまい
ます。こっちもだんだんペースを掴んで来ましたが、時すでに遅し。このセットは
13-25で落としてしまいます。

第二セットは滑り出し順調で、僅少差ながらリードを保ちつつ試合を進めて
行きます。この頃になると、すぐるくん・あずさの若手に気合が入ってきて、ナイス
プレーがどんどん出てきます。

が、中盤で逆転を許しここから何とか追いすがるものの、焦りかはたまた気合の
空回りか、こちらのミスが出てしまい、このセットも22-25で落とし、善戦むなしく
敗退となってしまいました。

今大会は1勝1敗。決勝進出はなりませんでした。

しかし今回の1勝、神谷VBC-B戦ですが、昨年のブログを見てみると、ほとんど
同じメンバーで戦っていてます。若手とやまうちさんの頑張りはもちろんですが
他のメンバーもレベルアップして来ていると見て良いんじゃないかと思います。

次回も勝ち星が狙えるよう頑張りましょう!!

さて、今回あえて苦言を言わせてもらおうと思いますが、審判のレベルにちょっと
疑問ありです。

今回の第二試合。明らかなキャッチボールが3本見逃されている。
こちからアピールもしたし、相手チーム自身も「羽子板じゃないんだから!」と
それを認めるような発言も出ている。

サーブの際のラインクロスも、すでにラリーが進んでしまったあとに、ラリーを
止めて判定になっており、これも”いまさら!?”といった感じ。

今回の大会で自分もミスジャッジと思われる部分は有ります。ただし、判定は
ブラして無いと言う自負はあるし、大枠でのジャッジは的確に、質問を受ければ
確実な説明を行えるジャッジングを行えたと思っています。

キャプテン会議の際、たまに「しょせん4部なんだから」と言う発言を聞きますが
記録も無い4部だからこそ、この辺のジャッジングをきちんとしないと、なんとなく
後味の悪い試合になってしまうと思います。

今秋から新ルール摘要になって、更に微妙な判定が求められてきます。
”4部だから”などといわず、競技はルールをもってして行うものなので、この辺は
心して審判台に立って頂きたいと思います。

最後に私事コーナーで、今回、第一目標がきちっとサーブを入れること!(笑)

いや~、前回が全セット1本もサーブが入らずという、体たらく振りで海より深く
反省し、実はこの半年どうしたら確実なサーブが出来るのか、緊張しても間違い
無くサーブを入れるのはどうしたら良いか、と言うのを考えて練習してきました。

今までの失敗を考えると、まず”絶対に入れなきゃ”と言う気持ちが強すぎて
つい力が入ってしまう。さらに、”強いサーブ”を打とうと思って力んでしまう。

要は力を入れすぎて、オーバーしたり打点がズレてミスしたり。
ちゃんと入ったサーブも、全然フロートしていないので棒球になっていました。

今回はサーブを打つ前にキッチリと相手コートの布陣を確認、ポイントを絞って
打つ事に徹したことで、サーブミスがまず無かったのと、打点も安定して無回転に
近いフローターサーブを打つ事が出来ました。

さて、今後の課題はきちっとしたトス回しですねぇ。
ホンと今日はあの雑なトスを、あずさや山内さんに何度もフォローしてもらいました。

今日の最後もバックトスはバックに飛ばないわ、フロントトスは超回転が掛かって
しまうわで、アタッカーに負担を掛けてしまいました。どんな体勢からもアタッカーが
打ちやすいトスを上げられるよう、秋の大会に向けて練習せねば!

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