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2009年4月19日 (日)

審判講習会(プレー編)

さて、先週の日曜日に審判講習会があったのは、前回の記事で書いた
通りですが、今回の講習会、モデルチームを呼んでいなかった為、講習
会参加者がプレーもするという事になりました。

まあ、大体いつも年度始めの講習会はそんな感じみたいで、一昨年参加
したときもそうでした。が!今回ちょっと様子が違ったのは、妙に気合が
入っていたこと。

だって、ユニホームで来ている人がいるし・・・・・
確かに参加申込書には”プレーが出来る服装で”と書いてありましたけどね。

講習会に参加している人たちは、今も一般の部で現役でプレーしている人達
なので、シロートの私としては出来れば線審でもやって、プレーから外れようと
画策していましたが、参加人数が12人ギリギリだったので、連盟の役員さんまで
借り出される状況。逃げ道無しです。(汗)

男女混合でプレーとなりましたが、グーパーでチーム分けをして自分が混じった
チームは、みんな超現役の人たちばかり。女性陣はユニホーム着用だし、もう
一人の男性の方も、ずーっとバレーボールをやってきてますオーラ出まくり。

いきなり始まった女性陣のアップでこっちはスッカリ逃げ腰です。
自分ともう一人の男性の方が混じる余地も無く、バシバシアップを開始して
適当に体が温まった所で「シートやりましょう!!」の一言。

”シート”ってこっちはそんなもんした事無いって!と思いつつも、もう一人の
男性メンバーうまく立ち回ってくれたので、とりあえず事なきを得ましたが、一般
のアップってこんな事するんだ!って感じ。

これは子供達にはちょっと難しいけど、(あくまでもAVCの子供達はです)熱血の
練習では使える。ぜひ取り入れてみようっと!

さて、いよいよプレー開始です。いきなり円陣を組んで「勝ちに行くよ!」の
一声が・・・・。もうみんなやる気満々です。念のため「自分は競技経験は無い
のでお手柔らかに」と一声掛け「分かりました~♪」なんて返事は返ってきまし
たが、そんなのお構い無しという事がこの後すぐに分かります。

最初はセッターポジションからからスタート、まあ普段の練習でもトスは上げて
いるし、相手は現役ですから、そこそこの球を上げておけばビシッと打ってくれ
ます。最初のブロックの後ウッカリ取りに行くの忘れミスしましたが、その後は
まあ何とかと言ったところでしょうか。

ローテして自分のサーブの番。いや~、滅茶苦茶緊張しました。
正直ってMIXの比じゃない。ボールを持つ手が思わず震えました。(汗)
でもまぁ、これも日頃の練習の甲斐があってか、無難にクリア。

バックでのレシーブも適当にやり過ごし、フロントに上がってきました。
「自分は競技経験は無いのでお手柔らかに」と声も掛けてあるし、まあこっちに
トスが上がる事は無いだろうと高をくくっていたら、とーんでもありません。

レフト、センターと回っている間、バシバシトスが上がります。
うへ~!とか思いつつも、こうなったらと腹を決め、頑張って打ちまくらせて
頂きました。(笑)

ちなみにネットの高さは女子一般にあわせてありますので220cm。MIXよりも
更に10cm高い設定ですね。ちなみに女性陣を含めても身長は小さい方に
入ります。しかも年齢はダントツの40歳。何とか頑張らせて頂きました。

緊張の第一セットは何とか勝利。もう汗だくです。

途中主副審の実技(本来の目的はこれです!)を挟んで、この日は3セット。
MIXではやったこと無いポジションを決めての動き(なぜかここでもレフト)を
やったりと、実は審判講習よりもこっちの方が勉強になった気がします。(笑)

来年は膝と肘のサポータでも持っていこうかな。(爆笑)

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2009年4月18日 (土)

武富士バンブー練習見学

今日はチームの子供たちを連れて、武富士バンブーの練習見学に行って
来ました。前々から計画をしていたのですが、なかなかタイミングが合わず
ようやくの実現でした。

8:20に赤羽の駅に集合して、武富士バンブー体育館に到着したのは
予定通り9:40頃。早速受付を済ませ体育館に入ります。

まだ、練習開始時間前でしたが選手の皆さんはすでに揃っていて、各々
アップを開始していました。

子供達には、プレーをすぐ真似しようと思っても無理だけど、練習やプレー
の際の声出しはすぐに真似できるものだから、そこはしっかり見ておくよう
にとアドバイス。

そうこうしている内に練習は始まりました。

まず想像と違ったのは、選手自身が各練習に必要な道具をどんどんセット
し、終われば即片付け。練習の合間には、練習中に体育館の端に転がって
いるボールも自分達で、しかも走って集めに行きます。

もっと至れり尽くせりの待遇なのかと思っていたので、これは意外でした。

次に監督コーチ陣がガンガン声を張り上げて練習進めて行くかと思って
いましたが、要所要所で指示、アドバスをするだけで、聞こえてくるのは
選手の声ばかり。

坦々とテンポ良く練習が進んでいきます。

今日の練習では石原監督が度々”準備”という言葉を発していました。
遠めだったので切れ切れにしか聞き取れず正確ではないかも知れませんが

・次に起こりうるプレーを予測し、あらゆる場面に対応できるように準備する。
・その準備は早ければ早いほど良い。

と、ちょっと大雑把に括ってしまいましたが、こんな事を言っていたと思います。
これは子供達にも一番やってもらいたい事ですね。

2時間の練習、大人にとっては”あっという間”でした。
子供達はちょっと飽きちゃったオーラが出ていたかな?(苦笑)

Dsc_0016でも、バレーボール観戦をした事が無い子供達がほとんど
だし他のチーム練習も、自分と同世代の子供達の練習しか
見た事無いはずなので、間近で日本トップクラスの練習を
見て、それなりに感じるものはあったようです。
Dsc_0017 練習終了、選手の皆さんが体育館の前でファンサービスを
行ってくれました。忙しい所、ちびっ子軍 団のサイン攻めに
お付き合い頂きましてありがとうございます。m(__)m

Dsc_0018_2また全員分ではありませんが、皆さんにサインして頂い
たボール。チームの財産として、大事に保管したいと思います。

追記。。。
kazさん、千酔亭さん。体育館でお声掛け頂きありがとうございました!
これからも宜しくお願いします。また会場でお会いしましょう!!

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2009年4月16日 (木)

審判講習会(ルール改正編)

先日の日曜日、北区バレーボール連盟の審判伝達講習会に参加してきました。

Vリーグではすでに適用済みで、以前このブログでも取り上げていますが
今年は大幅なルール改正があり、小学生にも影響がありますので、ここで
再度取り上げてみたいと思います。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

①くるぶしより上の体の部分が相手のコートに触れても、くるぶしより
 下の部分が、自陣のコートに残っていればOK。
 以前)足以外はいかなる部分も相手のコートに触れては×

②プレー中にネット上部白帯とアンテナ以外のネットに触れてもOK。
 以前)プレー中はネットのロープと支柱以外のネット部分に触れては×

③1チームの登録は14人までOKとし、リベロを2名まで登録可。
 13名以上登録の場合は必ずリベロを2名以上登録する。
 以前)1チームは12人まで。リベロは1名まで。

※上記の条文は要点を抜粋したもので正規のものではありません。

2008年11月9日のブログから転載

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

まず①ですが、今までは足首から上の部分がセンターラインを越えて相手の
コートに触れた場合、即反則でしたが今回からはそれがOKになりました。

②は、アンテナとアンテナの間のネット上部の白帯部分とアンテナ本体に
触れない限り、基本的にはネットタッチの反則を取られなくなりました。

ただし①、②共に、相手のプレーを妨害しない。自分たちが有利になるような
事をしないと言うのが大前提です。

たとえば①では、ネット際に落ちたボールに飛び込み、そのまま相手のコー
に侵入。その時にブロックやアタックに跳ぼうとした選手のプレーの邪魔に
なった場合は反則となってしまいます。

②のネットタッチについても、ネットをつかみながらアタックに飛んだり、ジャン
プトスをした後、着地の時にネットに引っ掛かってしまい、アタックを打つ際に
ネットを引き下げるような状態になった場合など、自分達に有利な状態になった
時は反則となります。

特に、アタックを打つ時にネットをつかむといったような故意のプレーや、相手
がブロックに飛ぼうとしてる時に、ネットを押して威嚇するなどのプレーを妨害
するような行為に関しては、ネットタッチの反則のほかに警告が与えられます。

という事は、まずネットタッチの反則で1点、更に警告を受けると相手方に1点
与えられるので、計2点失うことになります。

ようは今まで通りプレーしている分には問題ないわけです。
ただある程度タッチや相手コートへの侵入が許されるようになった為、より
ダイナミックなプレーが可能になったとも言えるわけです。

でも、しばらくはウッカリ笛を吹いちゃいそうですよねぇ・・・・。

色々賛否両論はあるみたいですが、昨年から先行して採用しているVリーグ
などでは特に問題もないみたいですし、小学生では踏ん張りが利かず、せっかく
良いアタックを打ったのにそのままネットに突っ込んで逆に相手に1点なんて事も
ありましたが、これからは自分達の点になる可能性が大きくなった訳です。

③は小学生はリベロ制は無いし、中学・高校生はリベロ2人制の特別ルールが
あるので大学生以上でなければ特に影響なし。更に記録用紙の記入方法や
副審の責任の範囲なども変更になりましたがここでは説明を割愛します。

ちなみにこの日、モデルチームを呼んでいなかったので、講習会に参加した
人がそのままプレーもしました。これがまた面白かった!

その辺については、また後日!!

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2009年4月15日 (水)

全日本登録メンバーに3人

女子全日本登録選手の発表がありました。

登録メンバーはhttp://www.jva.or.jp/japan/women/senior/を見てもらうとして
今回武富士バンブーからは3人登録されています。

まずはキャプテン、No.7 内藤香菜子選手。次にミドルブロッカーNo.8石川友紀
選手、そして若手成長株のNo.22石田瑞穂選手。

29名選手登録されましたが、大会に参加できるのは14名。
その14人の中に何人武富士バンブーの選手が残れるか楽しみですね!

チームの子供達よ、今度の練習見学の時に、この全日本選手の動きをしっかり
見ておくように!

って、その前にこのブログを見てないんだろうなぁ・・・・。(泣)

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2009年4月 6日 (月)

存続厳しく?

今日の読売新聞朝刊に、昨日のチャレンジマッチの記事が出ていましたが
そこで「武富士は存続厳しく」の一文がありました。

読売オンラインにも掲載されていますが、朝刊の方ではさらに関係者の話として

・全体移籍を目指しているが、現段階で引き取り手がない。
・全体移籍が無理なら個人移籍を考えなければならない。
・今月中には結論を出したい。

走り読みで出勤してしまったので正確ではないかもしれませんが、おおよそこんな
感じのことが書いてありました。

関係者って武富士の?バレー関係者? 全体移籍か個人移籍かの二者択一しか
道はないの?などと、曖昧な部分が多い内容ですが、武富士バンブーサポーター
としては、厳しい現実を突きつけられましたが、何とか状況を打破したいですね。

追記.
今日は会社から早く帰ってこられたので、4月6日読売新聞の全文を転載します。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
■チーム存続困難に
Vリーグ最後の試合を迎えた竹富士は、攻撃陣がJTの高いブロックを崩しきれず
に敗退。関係者は現在、選手の希望を受けてチーム全体での移籍を模索中だが
まだ引き受ける企業は見つかっていない。チームでは「全体移籍が無理なら、個
別の移籍で対応しなければならない。今月中には結論を出したい」との方針だ。
この敗戦でチームとして継続できたとしても。下部のチャレンジリーグ行きとなるこ
とが決定。チーム全体での移籍の可能性は、一層険しくなった。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

広告媒体として考えた場合、確かにそうなるのかもしれませんが、大事な時期だけ
に、降格=移籍不可みたいな、先入観を植えるつける様な書き方はして欲しくない
ですね。

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2009年4月 5日 (日)

プレミア残留ならず!

チャレンジマッチ最終日。
武富士バンブーのプレミアリーグ残留を賭けた一戦を、大和スポーツセンター
に応援に行ってきました。

対戦相手は、前回予想したとおりJTマーヴェラス。昨日、日立佐和と1セット目
37-35を含み、全セット25-23という最小得点差をという激戦を制して今日の一戦
に上がって来ました。

さて、第1セット。スタートは武富士バンブーが得点を重ね、上々の滑り出し。
レギュラーシーズンで負け越していますが、それを払拭するかの勢いで最初の
テクニカルタイムアウトを取ります。

が、ここからJTが怒涛の追い上げ。武富士バンブーのミスも絡み、このセット
16-25の大差でJTに取られてしまいます。

第2セット。第1セットほどでは無いにしても、終始押され加減でゲームが進みます。
しかし、武富士バンブーらしい拾って拾って繋ぐ場面が、いくつか見られました。
しかしこのセットも、20-25で落としてしまいます。

追い詰められた第3セット。このセットは武富士バンブーがリードを保ちながら
2回目のテクニカルタイムアウトを取り、このセットはこのまま楽勝か!と思って
いたら、ここからまたJTの大反撃です。

終盤で18-19と逆転を許してしまいますが、そこで踏ん張り20点を超えても
一進一退。しかし先にセットポイントを迎えた武富士バンブー

Dsc_0176_2 最後は追い縋るJTを#1吉澤選手が3発連続でアタック。
このセットを25-23で取ります。ちなみに写真はそのとどめの
1発を打ち抜いたところ!

さあ、この勢いで第4セット!と行きたい所でしたが、逆にJTに走られてしまいます。
いきなりの大量リード。この得点差、JTが20点に達した時に9点(だったはず)。

しかし、ここから武富士バンブーが魅せてくれました。
繋ぎバレーからの攻撃やブロックが決まり、連続ポイント。サイドアウトは1回で
断ち切ってさらに連続ポイント。

22-24までJTを追い上げましたがここで万事休す。JT谷口選手のアタックを
レシーブするものの上げきる事が出来ずゲームセット。

残念ながらプレミアリーグ残留を逃してしまいました。

しかし、第3。第4セットは武富士バンブーらしい拾って繋いでのバレーが
見られたのではないでしょうか。

僕の隣に座っていた方はJTのファンの方でしたが、しぶとく拾ってくるバンブー
のプレーに度々感嘆の声を上げていましたし、吉澤選手が放った真下に叩き
付けるアタックには「うぉッ、何だあの1番は!?」と一言。

元全日本でVリーグ最小サイドアタッカー、武富士バンブーのエース吉澤だ!!
面目躍如です!

試合終了後、少し気が抜けたのでノロノロと帰り仕度をして会場を出たら、ちょうど
選手がバスに乗り込む所でした。

ほとんどがJTファンの列の中、喜びいっぱいでファンとハイタッチを交わしながら
通路を進んでいくJTの選手。

それとは対照的に、伏目がちにバンブーの選手が通り過ぎて行きます。
対照的な姿に、勝負の世界の厳しさを改めて実感します。

頑張れ武富士バンブー!5月には武富士バンブーとしてはいよいよ最後となる
黒鷲旗が控えてます。ここで存分に力を発揮し、武富士バンブーの名前を
バレーボールファンに刻み付けましょう!!

さて、先日廃部の検討が発表された、NECブルーロケッツの存続を求める署名
活動が、体育館の入り口で行われていました。会場に着いたら真っ先に目に付いた
のですぐに署名、自分は武富士バンブーを応援している事をつげ、お互いに存続を
願いました。

武富士バンブーも時間があるとはいえない時期に来ました。
一日も早く、選手・スタッフ・ふ・ファンの皆さんが安心できるニュースを聞きたい
ですね。

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