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2008年12月31日 (水)

1年を振り返って

2008年も残り数時間となってきました。
関係者の皆さん、今年も一年間お疲れ様でした。

1年を振り返ってみると、やはり最大のイベントは”合宿”でしょう!
これは思いのほか盛り上がりました。

指導する側から見れば、ここは体育館が素晴らしかった!
完成して間もないと見えて、体育館・備品ともとにかく綺麗。

それから、小学校の施設とはとは思えないほど広い体育館。
これは、都内の中学校でもめったにお目にかかれません。
本当に気持ちよく練習が出来ました。

大人達の楽しみといえば、夜の懇親会!
合宿に参加頂いた保護者の皆さん、全員参加頂いての懇親会は
深夜に至るまで、大変盛り上がりました。

特に、忙しい中単独で車を飛ばし、手土産つきで駆けつけて頂いた
永久相談役には感謝、感謝です!

子供達は・・・・
子供達の一年を振り返るのは、区切りの年度末にするとしましょう。

さて、”熱血”の今年最大のニュースといえば、公式戦”初勝利”に
尽きるのではないでしょうか。

活動を始めた当初にあった、結構イケルんじゃない!?という
自信を初参加の大会で木っ端微塵に砕かれてからちょうど1年。
3大会目にして、ようやくの初勝利でした!

皆さんは今年1年、どんな年でしたが?

年が明けて2月には、いよいよ元赤羽台東小学校所属、最後の
メンバー4人が、最後の大会に臨みます。みんな2年生から続けて
来たメンバーです。

後から入ったメンバーと力を合わせ、最後にきちっと結果を出し、
自分達はもちろん、ずっと応援して来たお父さんお母さん、fukawa
永久相談役、北の大地からいつも声援を送ってくれる北海道支部。

そしてどんな時も熱心に指導してくれたむろ監督に、良い思い出を
残せるよう頑張って欲しいと思います。

熱血メンバーも、ますます盛り上がって勝ち星を重ねられるよう
頑張りましょう!!

ではでは皆さん、良いお年を!

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2008年12月 9日 (火)

楽しみとガッカリ

12/7(日)は桐ヶ丘地区委員会秋季大会が開催されました。

今回は、6年生のAチーム、5年生のBチーム、3年生以下のCチームの
3チーム体制で参加しました。

他の各チームも、来季に向けての新チームを参加させてきている事も
あり、全12チーム参加と久々に賑やかな大会になりました。

まず結果から言うと、7月の大会以来、久々に勝ち星無しという結果に
終わりました。

今回はBチームの担当でしたので、その試合振りを見ての感想ですが
9月の大会以降、フルメンバーが揃っての練習が1回、且つ大半の
メンバーが、学校行事や家庭の都合で殆ど練習に参加出来ていません。

これで、勝ちに行こうというは難しいですよね。
前回勝てた、サンジュニアBチームにも大敗してしまいました。

Cチームは少ししか見る事が出来ませんでしたが、こちらはまずは経験を
積む事が第一ですから、結果云々は二の次ですね。

でも、所々に良いプレーを見せて「将来が楽しみ!」と、応援のお父さん
お母さん達の評価は上々でした!

さて、同じように将来を期待されていたAチームですが、ちょうど主審として
丸々一試合見る事が出来ました。

さすがに長年やっている事もあり、その成長ぶりを見る事が出来るプレー
もあります。が!!それよりも圧倒的に凡ミスが多い。

まず、これはチーム全体にいえる事ですが、良いサーブが来ると殆ど
対応できない。次に、たとえばサーブを前に落とされて、レシーブミスした
として、その次のサーブも全く同じようなミスを繰り返す。

特に難しくも無いサーブや、自チームのレシーブ処理をミスする。
これじゃあ、リズムも作れず勝てる試合も逃してしまいます。

結局、毎回言われていること、自分達が反省していることが、何も生か
されて無いと言う事になりますねぇ。

ただでさえ、少ない時間しか練習できないチームなので、その限られた
時間の中で集中して自分の物にしないとイケません。

「そんなの無理!」という声も聞こえそうですが、5年位前には優勝や
準優勝をした事のあるチームです。

”同じ監督”が”同じ時間”、”同じスタイル”で練習をしているのに今は
勝てないのは何ででしょう?

良ーく、考えて見るべきじゃないでしょうか。

さて、さらにもうひとつ。今回も試合が無い時や、ベンチに控えでいる時
応援をしない、プレーを見てないという態度がありました。

さらに、他のチームが試合中にもかかわらず、体育館の端とはいえ
タラタラ歩いて移動していると言った事も・・・・。

自分が所属しているチームが試合をしているのに、応援もせずに
遊んでいるチームは、ハッキリ言って”赤羽台東バレーボールクラブ”
だけです。

以前のこのブログにも同じ事を書いてますし、本人達にも何回も注意
しているにもかかわらず、この有様はどういう事でしょう?

学校と違って、強制でチームに入部させている訳ではなく、あくまでも
自分達が”やりたい”と言って、入部して来ている筈です。

だったら練習も大会も、もっと”真剣”に取り組むべきです。
「やる気が無いんだったら、やめてもらって結構!!」これは本気で
思っている事です。

”やる気があって”参加しているメンバーが、”やる気も無い”メンバーの
為に、練習時間や試合に出る時間を削られるのは可哀想です。

プレーのうまい下手ではありません、「バレーボールに取り組む姿勢」を
もう一度考え直してください。

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